Windows 10 / 11対応 ・ キーボードの打鍵音・タイピング音アプリ
カチッ、その音ひとつで心が落ち着く。
自分だけの音を、見つけよう。
メモ帳でも、Excelでも、ゲームのチャット欄でも。Windowsのどこで打っても、選んだ音がそのまま鳴ります。ノートPCのキーボードも、メカニカルキーボードのような打鍵音に。 ブラウザのタブの中でしか鳴らないWeb ASMRとは違います。
今すぐ何かキーを押してみてください。ダウンロードする前に、このページで音を確認できます。
インストール中に警告が2回出ます。正常な表示です。
- 1 ダウンロード Edgeで「一般的にダウンロードされていません」と出たら ⋯ → 保存 → 保持する(Chromeは継続)。
- 2 実行 「WindowsによってPCが保護されました」が表示されたら 詳細情報 → 実行。
- 3 インストール 次へ → 完了。タスクトレイにアイコンが表示されれば終わりです。
コード署名証明書をまだ付けていないため、Windowsが「初めて見るアプリ」として扱っているだけです。 ファイルが壊れている・危険という判定ではありません。証明書を付ければ、どちらの警告も表示されなくなります。
ウィンドウを切り替えても途切れません
OSレベルでキー入力を検知しています。ブラウザを閉じてWordやIDEに移っても、音はそのままついてきます。
録音ファイルのループ再生ではありません
ほとんどの音はリアルタイムで合成しています。毎回わずかに変化するので、同じ音が機械的に繰り返されることはありません。
オンにしたら、あとは忘れて大丈夫
タスクトレイに静かに常駐します。Windows起動時に自動実行、Ctrl+Alt+Kで即ミュート。
サウンド一覧
打鍵音・タイピング音 全35種 — クリックで試聴
カードをクリックすると音が切り替わります。青軸・茶軸・赤軸、タイプライター、雨音まで。画面下の入力欄ですぐに打鍵を試せます。
キー入力を検知するアプリなので、疑わしく感じるのは当然です。 だからこそ、どこまで扱ってどこから扱わないのかをはっきり書いておきます。
- 扱うもの — キーが押されたという信号と、スペース・Enterか通常の文字キーかを見分ける程度の情報。音を選ぶためだけに使います。
- 捨てるもの — 実際にどの文字だったかは、音を鳴らした直後に消えます。ファイルにもメモリにも残しません。
- 送信しないもの — タイピングに関して、このアプリはどのサーバーとも通信しません。インターネットが切れても普段どおり動作します。
- ご自身で確認できます — ファイアウォールでこのアプリの通信をブロックしてみてください。音はいつもどおり鳴ります。
打鍵音の人気
打鍵音は、もうニッチな趣味ではありません
打鍵音を聴かせるキーボード動画は何百万回も再生され、「音で選ぶ」キーボード選びも当たり前になりました。打鍵音は我慢するものではなく、楽しむものになっています。
比較
ほかのタイピング音アプリとの比較
キーボードの打鍵音アプリはいくつかあります。お使いのOSと必要な機能に合わせて選んでください。
| 項目 | Tadak | Mechvibes | Klack |
|---|---|---|---|
| 対応OS | Windows 10・11 | Windows・macOS・Linux | macOS 15以降(Mac専用) |
| 価格 | 基本6種は無料・全35種は¥550(税込・買い切り) | 無料(オープンソース、MITライセンス) | $4.99(Mac App Store) |
| サウンド | 35種を標準搭載 — メカニカル軸・タイプライター・自然音・瞑想音・実録音 | コミュニティ製サウンドパックを追加 | メカニカル軸のサウンドセットから選択 |
無料でMacやLinuxでも使いたいならMechvibes、MacならKlackが選択肢です。Windowsでインストール直後から35種の音を使いたい、Web会議アプリを開いたら自動でミュートしてほしい、という方にはTadakが合います。
2026年9月時点、各公式ページより ・ 出典:mechvibes.com · Mechvibes GitHub · Klack (App Store)
料金
買い切りで、ずっと使える
サブスクではありません。アップデートは無料です。
決済が完了すると画面にライセンスキーが表示され、メールでも届きます。 アプリの設定 → ライセンスに貼り付ければ、その場ですべて使えるようになります。アカウント作成は不要です。
よくある質問
インストール前に気になること
ダウンロード時・実行時に警告が出ます
両方出るのが正常です。原因は一つ — このファイルにまだコード署名証明書が付いていないため、ブラウザとWindowsの両方が「初めて見るアプリ」として扱っています。ファイルが壊れている・悪意があるという判定ではありません。
1) ブラウザ — Edgeで「一般的にダウンロードされていません」と表示されたら、⋯ → 保存 → 保持する。Chromeで「一般的にダウンロードされているファイルではなく…」と出た場合は継続を選びます。
2) Windows — 「WindowsによってPCが保護されました」が出たら詳細情報 → 実行。
証明書を付ければ両方の警告は消えます。準備が整い次第、適用する予定です。
会社のPCでインストーラーが使えない場合は、ZIP版(110MB)もあります。解凍するとTadak-1.0.7-winフォルダができるので、その中のTadak.exeを実行してください。ただし必ず先に解凍してください — 圧縮ファイルのウィンドウ内から直接実行するとエラーになります。
ウイルス対策ソフトに検知されます
すべてのアプリで音を鳴らすために、Windows標準のキーボードフック(一部のキーロガーも使う仕組み)を利用しているため、一部のセキュリティソフトが挙動だけで誤検知することがあります。Tadakは入力した文字を記録しません。何を扱い、何を扱わないかは上の項目に記載しています。
ブロックが続く場合は、セキュリティソフトの例外リストにインストールフォルダを追加してください。誤検知の報告も並行して行っています。
MacやLinuxでも使えますか?
現在はWindows 10・11(64bit)のみ対応です。Mac版はアクセシビリティ権限の承認フローが別途必要なため、Windows版が安定してから準備する予定です。
Mac版が公開されたら真っ先にお知らせします — メール通知を申し込む
購入後にPCを買い替えたらどうなりますか?
ライセンスキー1つにつき、使えるPCは1台です。PCの買い替えやWindowsの再インストールをした場合は、Polarの購入履歴ページに購入時のメールアドレスでログインし、以前のPCの認証を解除してから、新しいPCで同じキーを入力してください。
ご自身での解除が難しい場合は brian.lim@meksolution.co.kr までご連絡いただければ解除いたします。
返金はできますか?
デジタルコンテンツの性質上、ライセンスキーを発行して使用を開始した後は返金請求権が制限されます(韓国電子商取引法 第17条第2項第5号)。購入前にまず無料の6種を試すことをおすすめします。
キーをまだ入力していない場合や、アプリが正常に動作しない場合は全額返金いたします。
ゲーム中でも鳴りますか?
鳴ります。フルスクリーンのゲーム中でもキー入力はそのまま検知されます。必要なときだけオフにしたい場合はCtrl+Alt+Kでミュート、またはトレイアイコンからオフにしてください。
ノートPCのキーボードでも、メカニカルキーボードの音にできますか?
できます。ノートPC・メンブレン・会社支給のキーボードなど、どの物理キーボードでも使えます。青軸・茶軸・赤軸などの音を選べば、キーを打つたびにスピーカーやイヤホンからその打鍵音が鳴ります。
Web会議の相手に打鍵音は聞こえますか?
Zoom・Teams・Discord・Skypeが前面のウィンドウになっている間は、Tadakが自動でミュートします(初期設定でオン)。それ以外のときは音楽と同じようにPCのスピーカー/イヤホンから音が出ます。イヤホンならマイクには入りませんが、スピーカーではマイクが拾うことがあり、画面共有で「PCの音声を共有」している場合は相手にも聞こえます。いつでもCtrl+Alt+Kでミュートできます。
MechvibesやKlackとは何が違いますか?
MechvibesはWindows・macOS・Linuxに対応した無料のオープンソースアプリで、コミュニティ製サウンドパックを追加して使います。KlackはMac専用の有料アプリ($4.99)です。TadakはWindows 10・11専用で、35種のサウンドを標準搭載(6種は無料)し、ZoomやTeamsなどのWeb会議アプリがアクティブになると自動でミュートします。 →